旅好きの皆さん、こんにちは。
四国のakiponです。



10月のオーストラリアの続きです。
今回がシリーズの最後です。
なんとか今年の投稿に滑り込みで間に合いました☺️

滞在の最終日は丸1日フリーだったのですが
なんと、まったく考えもしていなかった
スカイダイビングをすることになりました!

空に上がるのは
ツアーメンバーの中で私を含めた6人です。

飛ぶところは
ゴールドコーストでも最も美しいという
バイロンベイという海岸沿い。
ホテルからかなり離れていたので
ピックアップ地点まで路線バスで移動します。
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お迎えに来てくれる地点は鉄道駅でした。
これにも乗りたい。
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駅前で待っていると
「スカイダイブ・オーストラリア」という
青いバスがやってきました。
乗る前にバスの写真を撮らせてねと声をかけると
運転手さん、わざわざドアを閉めて
ピースサインまでくれた
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乗ってすぐに
アンケート用紙とタブレットを渡されました。
スカイダイビングに関する
重要な注意事項や免責事項を読んで
住所、氏名、職業その他もろもろ
保険に加入するかどうかなど
かなり細かく書かれてありました。
あとは誓約書にサインをしてメンバー登録です。

1時間近く走って到着。
受付カウンターで体重もチェックしました。
オリジナルTシャツやパーカーなどを売ってます。
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順番が来たら呼ぶからねと言われ
建物の外に出ました。
たくさんのクルーの方が作業中。
女性もいます。
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カフェコーナーに座り
微妙な緊張感をもって周囲を眺めてみる。
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青いセスナが下りてきました。
これに乗ります。
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高いところから
パラシュートがいくつもおりてくる
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空から見る景色を想像します。
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今回のダイブは
プロのインストラクターがついてくれて
2人でくっついて飛ぶタンデム飛行です。
担当のインストラクターが
それぞれを迎えに来て、
ダイビングギアを装着させてくれました。
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左からりえりえ、ぬまちゃん、ともみちゃん
石川のみっちゃん、香川のみっちゃん
私あきぽん。

そのあとでベンチに座って
飛行機から飛び降りる時の姿勢の取り方や
パラシュートを開いたあとの合図
着地の時の体勢などを
ごくごくごく簡単に教えてくれました。
さっと説明して
質問ない? オッケー、大丈夫だよー
という軽いノリ。
え? それだけ?
「大丈夫だよー」という言葉を信じるのみです。

そしていよいよ
私たち6人と
韓国人女性2人組がセスナに乗り込みます。

飛行機の中は貨物室みたいな空間で
長いシートが縦2列に配置されていて
そこに、前に向いて詰めて座りました。
電車ごっこが2列並んでいる感じ。
私の後ろには私のインストラクターがいて
ハーネスをチェックしてくれ
ゴーグルをフィットさせてくれます。
背中で「カチッ」と音がしてちょっと緊張。

飛行機には荷物は一切持ち込めないため
撮影はできませんでしたが
インストラクターが手首にカメラを着けていて
個別の動画を撮ってくれていました。
私たちはあとでそれを見て
気に入ったら買うシステムです。

写真を購入した香川のみっちゃんに
上空での数枚をお借りしました。
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飛行機が急上昇していきます。
少しかかっていた雲を抜けると
緑と茶色の大地と真っ青な海
それにどこまでも続くまっすぐな海岸線!
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私はこの時点で早くも
かつてないほどに感動してしまい
目も鼻もそれはそれは大変な大洪水状態でした。
地球の圧倒的な美しさ、優しさ、雄大さに
タマシイが打ちのめされた!
涙で前が見えない~
でもゴーグルで涙が拭けない~~
後ろからインストラクターが
「感動的だよね」と
優しく声をかけてくれましたが
私は会話どころではなく
ティッシュをお願いしたかった…


地上約4000メートルまで上がったところで
機内の赤いランプが黄色になり
青に変わると
入口に近い人から順番に
Go! 1人目
Go! 2人目と
と間髪入れずに飛び出していく。
奥から見ていると
ハイッ! ハイッ! ハイッ!
と消えていく感じで、
やっぱり怖い待ってちょっと待って待って!!!
なんていう間は全くありません。

飛行機からすべり出たら約10秒間
そのまま真下に落ちていくフリーフォールです。
すさまじい風圧で、
空気が激しく鼻にも口にもぶつかってくるけど
吸い込めない!
他の5人は全くそんなことはなく
普通に呼吸できていたそうです。
私の顔の向け方が悪かったのか
泣きながら飛んだせいか😂



そして、インストラクターが
肩をポンポンと叩いてくれたら
パラシュートが開いた合図。
手を離して大丈夫です。
ここからは私も普通に呼吸をし
景色を見ることができました。


さっきまで乗っていた飛行機が後ろに!
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地球だ!
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どこまでも広がる海
広大な大地
遥か彼方にかすむ水平線と地平線
大気圏の層まで見えるみたい。
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(最高のモデルはみっちゃんでした。ありがとー)

5~6分間だったでしょうか
ゆっくりと旋回して
右に向いたり左に向いたり
セスナをずっと下の方に見たりと
全方向の風景を眺めながら
もとの芝生のエリアに下りていって
着地のポーズで地上に戻りました。

足を出すと危ないので
両足を持ち上げてお尻から着地。
最初から最後まで大感動で
私の頭の中は真っ白です。
ハーネスを外されたあと
大の字で寝転んで
大地の大きな大きな包容力を
全身で感じたのでした。
もっと長い時間そうしていたかったけど
さっさと起こされてしまった~



証明書もらった
BlogPaint

上空から見た景色も
着地した時の大地の感覚も
決して忘れないと思います。
そして、私にとっては
生まれて初めてかもしれない
「知らない誰かに自分を100%ゆだねる」という経験。
命を預けた10分間でした。

私についてくれたのは
ここで一番のベテランらしいアルビーさん。
おかげで恐怖心は全くありませんでした。
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だがしかし、彼が撮影してくれた
上空での私の姿は、
感動しすぎの涙やら鼻水やら
落ちる時の風圧やらで
それはもう崩壊の極みでありました
見たらめまいがするような写真ばかりだったので
(見たら悩みを忘れるという励ましもあったが
購入は見送ったのであります。
(撮影者ではなくモデルの問題)

気力も体力も鍛えなおして
再度、飛びに行きたいと思います。
次は上空で笑顔の写真を撮ってもらうよ


タンデム飛行。
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オーストラリアの笑いヨガ旅日記は
これにておしまい!
おつきあいありがとうございました

そして今年も1年
旅ヂカラどっとこむをご愛顧いただき
ありがとうございました。
来年も楽しい旅日記を書きますので
どうぞよろしくお願いします。
よいお年を!


今日も読んでくださってありがとうございます。
すてきな一日をお過ごしください



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