こんにちは。

シコクは異国!
絶賛ひとりキャンペーン中の元案内人です。
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四国といえばやっぱり海のイメージですか?
四国内の交通 
最終回の今日は船をちらりと見てみます。



上は瀬戸内海、
下は太平洋に面した四国アイランド。

ピンポイントで楽しむ観光船としては
徳島・鳴門のうず潮観測船(お勧めは春と秋)や
高知のホエールウォッチング(やっぱり夏かな)などが人気です。

そしてもちろん、船で観光するといえば
“多島美”を誇る瀬戸内海。
島の交通に船は不可欠です。

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本島から見る瀬戸大橋


瀬戸は 日暮れて 夕波小波、ルミ子ー

あの瀬戸の海です昭和のみなさん。

JR瀬戸大橋線の駅では
列車入線時に流れる曲がこの「瀬戸の花嫁」です。


私がコドモの頃にはこの曲を
瀬戸ワンタン 日暮れてんぷら 
ゆうな~みこーなーみそラーメン
なんて歌ってましたね。
ルミ子さんごめん。





海上保安丁によると
瀬戸内海には727の島(外周100m以上)があり
そのうち四国に属するのは269だそうです。
(愛媛133+香川112+徳島24)
もっと小さい島も全部数えると、まあ、無数?

島々を巡る定期観光船は今のところ無いため、
それぞれの島行きの定期便にのって
それぞれの島に行くことになります。



定期便が比較的多く行きやすいのは
観光地として古くから知られる小豆島(しょうどしま)。
香川の高松港からフェリーで片道1時間
高速艇で30分ほどで行けます。

そして小豆島より便数は少ないですが
アートの島として世界中に知られつつある直島(なおしま)。
高松港からフェリーで片道50分
高速艇で25分(日中は夏のみ)。

どちらの島も、岡山や他の島からの船もあります。





3月からは
こういった瀬戸内の島々を舞台に
3度目となるアートの祭典
瀬戸内国際芸術祭2016 が開催されます。

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2013年の会場のひとつ、高見島では
連絡船もアートしてました。


期間中はおそらく臨時便が出る航路もあるでしょうから
いつも以上に船の旅がしやすくなると思います。
四国デビューをお考えの方
いろんな島を見たい方にはおススメですよ。


それぞれの島については
瀬戸内国際芸術祭(瀬戸芸)の情報と併せて
改めてお知らせしたいと考えています。
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高松港。向こうに見えるのは屋島。


のんびり船の旅を楽しみに来ませんか?

         


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