旅好きのみなさんこんにちは。
ジェイミー・オリバー大好きなみなさん、こんにちは。
ジェイミーに会いたいakiponです。

イギリスのセレブシェフ
ジェイミー・オリバー。
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(Jamie's Food Revolutionより)

彼はレストラン・グループを運営していますが
「ジェイミーズ・イタリアン」のチェーンは
2008年にイギリスでスタートし
2011年にドバイで海外進出開始
今や世界中で60店舗もあるんですって!
すごい!

私は昨年、イギリスのバーミンガム店に行きましたが
アジアにも徐々に店舗が増えているようで
現在お店があるのは香港とシンガポール
そして昨年末バンコクにもオープンしたようです。

その人気シェフ兼敏腕ビジネスリーダー41歳の
香港のレストランに、この2月に行ってきました。



ジェイミーズ・イタリアン 尖沙咀
Jamie's Italian Tsim Sha Tsui
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香港には2店舗ありまして
こちらは香港の1号店である
九龍側の尖沙咀(チムサーチョイ)店。
2号店は香港島の方にあります。

場所はビクトリアハーバーに面した
大きなショッピングモール
「海洋中心/Ocean Centre」の4階。
2階にはジョエル・ロブションのカフェがありましたネ
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目印は無印良品。

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ホームページで
夜の早い時間の予約をしていきました。

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入り口付近は狭く見えますが
奥に入るとぐっと広くなって
ボックス席が並んでいます。
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壁の絵とむき出しの配管が目を引く。

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メニューはイギリスのとほぼ同じみたい。
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右下のFREE-RANGEなんとかというのは
飼育環境にこだわった肉を使用しているという説明です。

彼のレシピでは鶏ムネ肉がよく使われますが
養鶏場について
彼の食材リサーチチームの方が書いた記事を見たことがあります。
早く成長させてどんどん市場に送り込む方式で育てられる鶏は
ホルモン剤や抗生物質が多量に投与され
ストレスにしかならない生活環境を与えられているという内容でした。

彼がよく薦めているのが
この "Free-Range" のチキン。
「放し飼い(又は小屋と外を自由に行き来できる状態)で飼育された」鶏だそうです。
鶏だけではないと思いますが
レストランで使う肉は
その飼育状況を調べ上げ
特定の農場から仕入れているとのことでした。



まずはビールとオリーブ
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この缶。
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バーミンガムでも頼んだ
「プランク」というメニューです。

プランク(板)が、こうセットされます。
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おいしそうでしょ…
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スモークサーモンとムール貝と…

ガーリックトースト
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ポークチョップ
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クルリンとまかれているのは
おかきみたいな硬いスナックですが
硬すぎて噛めませんでした

オリジナルワインもあるネ。
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イタリアのワインだって。

ジェイミーの料理は
「おいしくて体にいい」がコンセプト。
食を原因とする病気をなくそう!
という活動をずっと続けていて
食べ物のことを正しく知ろう
正しく教えようという姿勢を一貫させています。

2010年には、TEDで
「子どもたちに食の教育を」というプレゼンテーションを行い
NHKでも紹介されました。
先日は某ハンバーガーチェーン相手の裁判に勝訴し
ほんの10日ほど前には
食品の無駄の排除と食の教育拡大を目的に
各国のシェフや企業のトップたちと基金を立ち上げたらしい。
すごい勢いのある人です。
興味のある方、ぜひググってみてね。

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彼は日本が大好きなようですが
日本に出店は…まだかなぁ

ジェイミーズ・イタリアン 尖沙咀店
https://www.jamieoliver.com/italian/hongkong/restaurants/tsim-sha-tsui/


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