旅好きのみなさんこんにちは。
ロックなみなさん、こんにちは。
四国のakiponです。

6月のスコットランドの旅の話を
ぽつぽつと書いていますが
旅の目的はコンサートでした。

昨年行った「マイ神様」のコンサート
今年も開催されることになり
今年はムリだと思っていたものの
やっぱり気になって行きたくてたまらず
1か月前にチケットを購入し
バタバタとあれこれ手配して
再び、行ってまいりました。

リッチー・ブラックモアズ・レインボー
Screenshot_2017rainbow
レインボーだけに、ステージは
「オズの魔法使い」のドロシーの声から始まるんですよ♪
We must be over the rainbow ! 



今年はロンドン、マンチェスター、グラスゴー
バーミンガムの4公演が予定されており
スコットランドに行きたかった私は
迷わずグラスゴーを選びました。
(マンチェスター公演は直前キャンセル…残念)

グラスゴーの会場は
エキシビジョンセンターの「SSE ハイドロ」。
DSC_2326

最寄りの駅は「エキシビジョンセンター」
exbstation
ホテルや駅の人にホールの名前を言っても
知らないと返事されました。
「エキシビジョンセンター」なら伝わります。
グラスゴー中央駅のローレベル(階下の路線)から2駅。

駅から出て
近未来的な通路を通ります。
exbstation2
グラスゴーにはこういった
アート感覚の強い建物が多かったですね。

通路からのぞいてみる。
sse

The SSE Hydro
sse2

中はごきげんなファンがいっぱい。
年齢層はやっぱり高めで
男性9割、女性1割かな。
ハードロックといっても、落ち着いてます。
BlogPaint

グッズショップあり(ほぼTシャツ)
ドリンクカウンターあり(ほぼビール)
飲食物持ち込みOKです。
BlogPaint

私の席は1階の最後列のひとつ前
PAさんの真後ろです。
sseseat

開演時刻の19時30分ぴったりに前座の演奏が始まりました。
モストリー・オータム」という女性ボーカルのバンドです。
昨年も彼らだったような。

40分ほどの演奏のあと、休憩。
「何分間休憩です」というアナウンスなどなく
スタッフの方や他のお客さんの様子をみて確認

準備中のステージを覗かせてもらったら…
ssecheck
バスドラが2個ある!
昨年は1個でした。
(ちなみに足で叩くでっかいタイコ)
コンパクトなセットだけど、ツーバス!



30分ほどの休憩ののちに始まりました
Ritchie Blackmore's Rainbow
rainbowspot
ファンにはお馴染みのこの目玉は
アルバムジャケットのイメージです。
一曲目はいつもの「スポットライト・キッド」

続けて「アイ・サレンダー」
Screenshot_isurrender
感涙です

以降、曲ごとに
故人となったメンバーの
写真やビデオが映し出されたりして
涙したファンも多い模様。
rainbowrony
ファンはやはり「あの頃」を求めていて
バンドもそれに応えようとしている気がしました。

最後、燃えてます。
rainbowburn
曲は"Burn"
「紫の炎」っていう邦題アリ。
リッチーが昔いたディープ・パープルの曲です。
(ちなみにタマ●ームのCMの曲)

アンコールはアノ曲、煙ってます。
rainbowsmoke
「スモーク・オン・ザ・ウォーター」
分かりやすい
これもディープ・パープルの曲です。

いい雰囲気で終了しました。
無事に開催されてよかった。
rainbowfinale
もう少しすればDVDが出るでしょうね、きっと。
グラスゴーに
ビデオカメラが入っていたかどうかは分かりませんが
最前列では何人ものフォトグラファーが
望遠レンズで激写しまくっていました。
サプライズゲストはいませんでしたよ。

終了はほぼ11時。
このあと、会場内のレストランに
ビールを飲みに行きましたが
それについてはまた次回…

※※ちょっと追記
途中でボーカルのロメロ君が
キャンディス嬢にマイクを渡すシーンがありました。
"Temple of the King" だった…かな?
ワンフレーズだけ彼女が歌いましたヨ。
突然のできごとでびっくりしていた模様※※



具体的なレビューは専門家にお任せします。
現場を体感したファンのひとりとして
超!スーパー個人的な感想を書くと・・・

何と言っても
ドラムのデヴィッド・キースの
パワーアップぶりに驚きました。

1年前のライブ後
ネット上のレインボーファンの反応はひどくて
ドラマーが気の毒なほど酷評されていました。
実際、楽器に疎い私でさえ
ドラムは頼りなさすぎると思いましたが
前回は
「リッチーを復活させるプロジェクト」であり
他の若いメンバーがスゴすぎると
71才の主役がかすむので当然だと思ったのです。
それでも2回目の今回は
ドラムとベースは別の人かなと勝手な予想をしていました。

しかし!メンバーは昨年と同じ。
そして、オープニングからパワーが違う!
バンド全体が昨年と違う!
何よりドラムが全然違う

いろいろあったんだろーなー
がんばったんだろーなー
でも楽しそうにやってるなー

ドラムの彼のファンになりました。←ミーハー
インスタグラム @davidkeithdrummer の動画が楽しい♪

そしてボーカルのロニー・ロメロは
この1年で
ものすごく自信をつけたのがうかがえました。
人生が大きく変わったんだろうなー。

彼もまたインスタグラム @ro_ck_nnie で
自分がリッチーの前で歌っている写真を投稿し

「将来、孫ができたら
”じいちゃんは世界一のギタリストと
一緒にステージに立ったんだぞ!”
って自慢するんだ!」

なんて書いていらっしゃる。
応援したくなります。

自分の幸運に素直に感謝し
人生を謳歌しているような彼が
すっかり好きになりました。←引き続きミーハー
彼は日本人ギタリストとも共演しています。
日本でのライブもありますネ。

以上、あくまで個人の感想でした!



旅をするといつも感謝することだらけですが
今回は特に
イギリスでいろいろあった直後だけに
感慨深いライブでした。
行って本当によかったです。

旅の神様、ありがとう



インスタグラムやってます。
アカウントをお持ちでなくても
ヨンデとルドルフのアルバムをご覧いただけますので 
↓ポチッとしてみてね
Instagram
yondeclaus88



今日もお読みくださりありがとうございます!     
ブログランキングに参加しています 

にほんブログ村


人気ブログランキングへ 


にほんブログ村