2016年3月の上海です。


小籠包は外せない!


ホテルのすぐ前のお店に入ってみました。
南京路歩行街にある「泰康食品」の2階です。
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泰康湯包館
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食品店の奥に入り口があります。
外国人にも人気のお店だそうで
ガイドブックなどでも紹介されています。

明るい店内。
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写真ではガラガラですが
このあと続々と
中国人のお客様が入ってきて賑やかでした。

向かいに見えるガラスの建物が
今回宿泊した
メリディアンホテルです。
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メニューは写真付きで
中国語と英語で書かれているので
指差しで注文できます。
ただし、店員さんは中国語オンリーです。

代金は現金先払いシステム。
注文時にテーブルで支払います。

瓶ビールを持ってきても
代金を払わないと栓を抜いてくれません。
お財布をゴソゴソやってると
ビールと栓抜きを持ったまま
ジーッと無表情で待たれます  アセルネ



まずは青島ビールと
伽喱牛肉麺
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東南アジアをイメージするような
あっさりだけどスパイスの効いたカレースープ。
緑の葉っぱは
香菜(しゃんつぁい/パクチー)です。



そして
鮮肉小籠包
仁鮮肉馄饨(エビと肉のワンタン)
特色炸猪排(スペアリブのフライ)
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小籠包のスープにはコクがあり
お肉の旨味がたっぷり出ていました。
お味は結構濃い目。
食べごたえがあり美味しかったです。

ワンタンは
エビよりお肉の味と食感が強い。
生地がかなりしっかりしていて
コシ強めのさぬきうどんを連想しました

スペアリブのフライは
ビールのおつまみにピッタリ。
甘口でしっかり目の味付けでした。

こちらは笑顔で仕込み中
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泰康湯包
お値段も手頃だし
入りやすいお店だと思いました。
1人でも大丈夫そうですよ!





夜は外灘の「上海姥姥」
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昨年も行った上海料理の有名店です。

店内はかなり広く
2階にもテーブルがあります。
観光客や地元の方で満席。
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予約なしですんなり入れましたが
金曜の夜なのでかなりラッキーだったかも。
ずっと満席でザワザワしてました。

こちらもメニューは
中国語と英語で写真入り。
店員さんは中国語オンリーです。
お支払いは帰りにレジで。

タイガービールと
桂花糖藕(レンコンにもち米を詰めたもの)
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↑ビール未開栓およびグラス無し
レンコンは甘くてずっしり。
しかもすごいボリューム…。

そして紅焼肉(豚バラの醤油煮)と
紹興酒を1杯飲んでみたいと思い
メニューを指して頼んだところ…




どん!
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500mlのボトルが1本丸ごと!

ち…注文のしかた間違えたかな???

紹興酒って
小さなグラスで出てくるものだと思ってました。
ちょっと焦りましたが、周囲を見ると
他のお酒類もみんなボトルごと出されています。

へー
へーー
へーーー

しかしさすがに飲み切れない。
さっきホテルでビールとワイン飲んできたし
もうお腹いっぱい…
どうしよう…





いただいてきました。
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ホテルで飲んじゃった。


帰国前夜の空港では
レストランで青島ビール
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ボトルが小さいのね。
空港のレストランでも
英語が通じたり通じなかったりです。


そして、買ってきたポテトチップス。
なんとアスパラガス味
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おいしかったですよ。



ところで
街で食事をするなら
ウェットティッシュが必携ですね。
おしぼりなんてありませんし
テーブルやお皿に汁がついていたりして
結構べとつきます。

上海
おいしい物が山盛りです 

         


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