旅好きのみなさんこんにちは。
四国のakiponです。

ご無沙汰いたしましたが
ネッシーに食べられたわけではありません。
生きてます。
何事もなかったかのように
6月のネス湖に戻ります。



ネス湖の畔にたたずむ古城
アーカート城。
urquart castle
ネス湖を訪れる人は必ず立ち寄る場所でしょう。

前の日に観光案内所で教えてもらった
路線バスに乗り
8分でお城の駐車場に到着。
ドロムナドラヒットの中心部から歩くと
1時間の距離です。
駐車場には大型観光バスがいっぱい。
urqbus

ビジターセンターでチケットを買い
中の階段を下りると
階下に展示ホールとギフトショップがあります。
urqentrance

引力の強いギフトショップを
通りぬけようとした時
ビデオ上映のアナウンスがありました。
このお城の歴史を語る15分程度のビデオです。
繰り返し上映されていますが
先に見ておくと
お城の見え方が変わるかも。
日本語で解説が聞けるヘッドセットも借りられます。

美しい風景の一部になっている古城ですが
アーカート城の歴史は
戦と流血の歴史でもあるそうです。
破壊と再建を重ねた末
現在の姿が残っているんですって。

ビデオの物悲しいエンディングと共に
目の前の大型スクリーンが上がり
カーテンが開いて
古城と湖が観客の目に入るという
感動的なプレゼンテーションでした。
urqhall
外装工事中のため足場があり興ざめ

チケットを買う時に
さりげなく公式ガイドブックを勧められて
何となく購入。
中に鳥観図がありました。
今いるのは上のビジターセンターです。
oshirozenkei

ビジターセンターを出ると
真っ先に目に飛び込んでくるのは
大きな投石機。
映画で見たことありますね。
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石の弾まで置かれてます。

スコットランドの旗が揺れている。
urqhata

「ゲートハウス」から、敷地の中へ。

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門番の部屋。
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こちらは石の加工をした部屋。
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日本は木の文化
こちらは石の文化だと改めて思います。

ガイドブックによると
元々ここには
ピクト人という民族の
要塞があったらしいとのこと。
石造りのお城が建てられたのは1230年頃で
その後スコットランドの王城として
使われていたようです。
独立戦争の舞台にもなったんだって。



あそこはグラント・タワー。
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1500年代半ばに建てられた
5階建ての塔です。
居住エリアだったみたい。
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AKI_0211

細くて急な階段。
中世の皆さんも
ここを上り下りしたのでしょうか。
AKI_0236

数ヶ所あったガンホール。
ここに銃の先を差し込み
敵を狙いました。
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美しい景色が切ない。

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最上部に上がると湖が見渡せます。
ネス湖は南北に細長い湖。
スコットランドらしい
どんよりとした低い空です。
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王様もこの景色を見たのかなー。
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もうちょっと、続く。

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