旅好きのみなさんこんにちは。
四国のakiponです。

4月にチェコ共和国に行った最大の目的は
ロックのコンサートでした。
リッチー・ブラックモアというギタリストの
レインボーというバンドです。
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ありがたいことに
昨年、一昨年とライブに行くことができました。
 2016年6月 イギリスのバーミンガム公演
 2017年6月 イギリスのグラスゴー公演

新生リッチー・ブラックモアズ・レインボー
3年目となる今年2018年のライブ開催地は
ロシアのモスクワとサンクトペテルブルク
フィンランドのヘルシンキ
ドイツのベルリン
チェコのプラハの5ヵ所です。
このうち最終日のプラハ公演に行ってきました。



会場はプラハ郊外のO2アリーナ。
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地下鉄の駅を出たらすぐ目の前です。

私たちはライブ前夜に到着し
会場から徒歩5分のホテルに泊まっていました。
朝のうちに様子を見に行ってみたところ
さっき朝食で一緒だった人や
海外組らしき数人が散策していました。
やはり世界中からファンが集まってます。
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当日券を買っている人もいましたね。

ここ、スケートリンクにもなるみたい。
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え…?
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ライブの開演時刻は午後8時。
前座と休憩があるから主役は9時くらいかな。
日本だと終了時刻ですよね。

夕方、少し早めに行ってみたら
近くのパブから黒いTシャツの人があふれてる
みんなビール飲んでます。
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会場入口には既に行列ができていました。
セキュリティチェックを通って入場。
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毎度のことながらファンの年齢は高めですが
今年は、親子で来ている方や
3世代目かと思うような若者もいましたよ。

今回のチケットは
バンドのFB投稿のリンクから
チケットポータルというサイトで購入しました。
チケットは郵送とオンライン受け取りがあり
郵送だと送料が数千円とあったので
オンラインを選択。
決済完了と同時にpdfファイルが来ました。
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購入時に座席指定も可能でした。
日本のロックコンサートもこうだといいのにね。

ドリンクバーが何ヵ所もあって
みんな当然のようにビールを買っています。
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ビールとお水を買ったところ
ペットボトルは開封されフタを回収されました。
安全対策としてのルールらしいです。
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座席にはまだ入れないから
ロビーで飲みながら待つしかないの

グッズ売り場はやはりTシャツがメイン。
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私はここでは何も買わなかったけど
昨年買ったライジングTシャツを
初めて着て行きました。
めちゃくちゃはずかしかったんだけど
ここではめちゃくちゃ馴染んでました
他のファンとの会話のきっかけにもなり
ロックTシャツはいろいろ効果的でした

私たちの席はセクター120。
買ったのが遅かったからだいぶ後ろです。
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ステージが遠い~~~
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アリーナはスタンディングですね。
私はチビなので、後ろでも着席希望。
もちろん双眼鏡持参です。
(しゃれたオペラグラスではく双眼鏡

車いすエリアも満席。
介助者の席もあるんですね。
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予想通り9時近くなってスタートです。
リッチー・ブラックモアズ・レインボー
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昨年のオープニングは印象的だったのですが
今回はシンプルな幕開けで
ステージ上に虹のセットもなし。

背景にはアルバムジャケットが次々と現れます。
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5曲目で、昨年も一昨年も出なかった
「ストリート・オブ・ドリームス」が演奏されました
私の一番のお気に入り曲なので、感涙
あのジャケットが出たら号泣したところだなー。
だがしかし、ボーカルのロメロ君が
音を取れていなかった
びっくりしましたが、もしかしたら
冒頭からこのあたりまで
音声トラブルでもあったのかもしれません。
1曲目で音が途切れた一瞬もあり
各人、演奏に集中できないのかなという印象でした。
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バンドの方は
昨年にも増してパワフルになっていました
メンバー間の信頼関係がすごいな~と
何となくそんな気がしました。
リッチーの動きが自由だったのかな
急にソロパートを振って
キーボードがちょっと慌てたり
ドラムがタイミングを計っている様子がうかがえたり
想定外のこと(逆に想定内かも)が
いろいろ起こっているように思えましたが
全員がバンドとして楽しんでいるようでした。

舞台のそでからは、時々
リッチーの子ども2人が顔を出して
コーラスのママに手を振ってましたよ。
(双眼鏡なのでいろいろ見ている

アンコールは
スモーク・オン・ザ・ウォーター
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終演後は以前にも増して
平和で幸せで満足な空気が充満してました。
行けてよかった。



今回は、会場で日本の方とお会いできて
楽しさ倍増でした♪
他にも、ドイツやロシアの公演に行かれた方々と
旅を通じて楽しい繋がりができ嬉しい限り
それぞれに「次回」を視野に入れています。

私のファン歴も35年を超えましたが
ひと口にファンと言っても色々な人がいて
ファンの形も多種多様です。
彼の音楽観や理論を追求する人
演奏を完璧にコピーする人
関連グッズをコレクションする人
歴史家かと思うくらいデータを集めてる人
各地のライブ音源や映像を楽しむ人
そして場所を問わず現場に行く人

ただ、やはり長い間ファンである人は
音楽だけでなく
ミュージシャンの人間性や生き方に共感し
存在そのものに惚れているように思います。
少なからず人生に影響を受けているはず。

私はリッチーのことをmy神様と呼んでいますが
これはあながち嘘ではなくて
誰と共演するとかしないとか
年を取って技術的にどうとか関係ないんです。
逆に、共に年を重ねていけるのが嬉しい。
同じような人が世界中にいるのも嬉しい。

絵を描いて楽しむファンもいる
img260
Kの文字 ↑ 間違えた

何となく、今年後半あたり
リッチーが来日してくれる気がしますね。
どういう形でかは分かりませんが、単なる予感。
日本が最優先というウワサも
あるような無いようなあるような。
73歳のマエストロ
日本にぜひ来てほしいですねー。

以上、ブラックモア教レインボー派の信者による
3度目の海外ライブ日記でした


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