旅好きのみなさんこんにちは。
四国のぬい撮りスタ、akiponです。

4月のチェコ共和国の続きです。
チェコはマリオネットの国。
首都プラハでは
国立マリオネット劇場で存分に楽しみました。
そしてプラハから列車で1時間半のピルゼンでも
人形のミュージアムに行ってきました

ピルゼン人形博物館
Museum Loutek Plzen
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場所は、街の中央の広場。

受付では、3人のマダムが
笑顔で温かく迎えてくれました。
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とっても親切で気さくでフレンドリーで
たくさん説明して聞かせてくれました。
チェコ語オンリーで
こっちは英語と日本語ですが
かなり意思疎通できた気がしてます

チケットの絵がかわいい。
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ポップなロッカールームがあります。
建物の古めかしい外観とは裏腹に
内部はとてもモダンで奥に広くなっています。
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チェコの国民的キャラクター
シュペイブルとフルヴィーネク。
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その生みの親のヨゼフ・スクーパさん。
愛情あふれる笑顔です
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ところどころにモニターがあって
映像でチェコの人形劇について教えてくれます。
もともと人形劇は
馬車で国中を巡っていたんだって。
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昔のマリオネットの展示もあります。
ボタンを押すとクルクル回って踊ってくれる
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きれいな人形がたくさん並んでます。
どれも作りが細かい。
かなり大きいものが多いですねえ。
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こんな存在感ある方々も。
私よりはるかに大きくて圧倒されました。
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「君たちは東洋から来たのかね?」

「さぞや疲れたであろう。
ゆっくり休んでいきたまえ」
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…と言ってくれている、かも。
ひとつひとつのディスプレイが丁寧で美しい。
「人形劇イコール子ども向け」
とは違うことが分かります。

そして、自由に人形たちと遊べるお部屋もある!
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すごい。ステージまであります。
自分より大きい人形も持てる、
というよりかつげます。
壁にいる人形たちはかなり重量がありました。
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ねえねえ、夜はどこに遊びに行くの?
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うぇーい
向かって左にいるのはもぐらのクルテク
右にいるのは、ワニ君。
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オープンカフェもあります。
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受付のマダムがカードをくれました。
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こちらからは、ベタすぎて今さら感満載ですが
和紙の折り鶴をプレゼント。
喜んでもらえましたよ。

同じように大聖堂を見つめてみる。
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大人も子どももとっても楽しい
笑顔になれるミュージアムでした!
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また行きたいな~

ピルゼン人形博物館
 http://www.muzeumloutek.cz/en/


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ありがとうございます!  
 


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