旅好きのみなさんこんにちは。
四国のakiponです。

4月のチェコの続きです。
ピルゼンの大聖堂を出るなり
耳に飛び込んできたひづめの音

なんと
ピルスナー・ウルケル 配達の馬車です!
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前の日に工場を見学した時、ガイドさんが
今も一部を馬車で配達していると言ってました。
まさか、その現場に遭遇するとは!
すんばらしいタイミングです

パッカパッカとひづめの音を響かせながら
馬車は私たちの前を通りすぎ
広場から続く通りに入っていきました。
すごいラッキーだったねえ!と後姿を眺めていたら
あっ・・・
止まった
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納品場所でしょうか!
急いで行ってみると、馬車の人が
荷台から樽を降ろしていました。
通行人も足を止めて作業を見守っています。
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ビールの樽を1人で運んでいるから
どんなムキムキマッチョなお兄さんかと思いきや
なんと、運んでいるのは女性です!
声をかける人たちと笑顔で話しながら
でっかい樽を転がしてる。
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荷台から樽をドン!と下ろして
歩道をゴロゴロと転がし
お店の搬入口に入れています。
地下のお店のようです。
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台に載った樽がリフトで下げられ
下にいる人が受け取っています。
一緒に馬車に乗っていた男性ですね。
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馬たちはおとなしく待ってます。
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人にもカメラにも慣れてるみたい。
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向かいのお店には
現代の配達車が来ました。
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こちらは古風な配達車。
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どちらも同じ作業をする車。
どちらも、ご苦労様です!


おもしろい光景を見られて
とってもラッキーな朝でした。
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ピルゼンがますます好きになったな~


今日も読んでくださってありがとうございます! 



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