旅好きのみなさんこんにちは。
そして鉄製のみなさん、こんにちは。



四国の真ん中あたり
徳島県の山の中に
鉄道ファンに人気の温泉宿があります。


サンリバー大歩危
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写真はホテルのサイトから拝借。
ちなみに、若返りの湯だそうよ


大歩危は
「おおぼけ」と読みます。
小歩危「こぼけ」もあります。

ここは剣山国定公園の中の荒々しい渓谷。
大股で歩いても小股で歩いても危ない
という意味から付いた名だと聞きました。





このホテルに
めちゃくちゃ面白いお部屋があります。

香川の鉄道写真家
坪内政美さんがプロデュースした
鉄道部屋「ムーンライトおおぼけ」
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↑ドアです。
このお部屋に2014年の夏、宿泊しました。





入室するなりコレ!
すごいです。

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チェックインの時にフロントで
「Nゲージの修理が終わりましたので
ジオラマに戻していただけますか?」
と列車を一両渡された

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鉄道愛が満載で
寝不足確定のこの光景。

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ご意見は業務日誌へどうぞ。
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日誌には宿泊者の感想だけでなく
この部屋や列車に関して
前のお客さんからの「引き継ぎ事項」もあり。

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お部屋にあった時刻表には
窓から見える鉄橋を
列車が通過する時刻も書いてくれています。

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この日は台風直後だったため
吉野川の水が濁っていますが
いつもは青い空と翡翠色の川の絶景です。
この吉野川では
ラフティング世界大会も行われます。





ここへ来る途中で
アンパンマン車掌を2人入手したので
そのうちの1人に鉄道部屋勤務を命じました。
業務日誌にも書いてきましたよ。
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みんなに可愛がってもらってるかなー。
会いにいかなくちゃ。


もう1人はウチにいます。
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JR四国のCEO(Chief Enkai Otosan)
再会のプランを組まないとね。





ちなみに
この1部屋以外は普通のお部屋です。

鉄道部屋は
ホテルに直接電話されるか
じゃらんや楽天でも予約は可能。
事前に連絡しておけば
大歩危か小歩危の駅までお迎えに来てもらえます。

ホテルの周辺には
「ちょっと晩ごはん食べに行こう」
というようなお店はありません。
コンビニもかなり離れているのでご注意を。
日が暮れると周囲は真っ暗です。

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この座席から
鉄道のDVDも観賞できますよ。
おもしろすぎる鉄道部屋。
また行こう。


サンリバー大歩危
 http://oobokeonsen.jp/index.html


          

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