旅好きのみなさんこんにちは。
四国のakiponです。

3月のスリランカの旅の続きです。



感謝と笑いヨガのスリランカ。
私たち11人が訪問をする施設については
僧侶のバナガラさんに全てお任せしていました。
1件、予定していた大学が中止になり
代わりに急きょアレンジしてくださったのが
ナガナンダ国際仏教大学
daigakuname
漢字の名称は「龍喜国際佛教学院」
龍が喜ぶ
留学生も多いお坊さんたちの大学です。

立派な門を開けてバスを入れてくれました。
私たちは歩いて入校。
daigakuentrance

広くて立派なキャンパスです。
campus

応接室でおもてなしを受けたあと
別棟に移動すると
若い僧侶たちが静かに待ってくれていました。
dgakusei
緊張の面持ちです。

修行中のお坊さんを笑わせていいのか?
無理に笑わせるわけではありません。
何より、私たちをここに連れて来てくれたのは
平和目的でさまざまな活動をされている
偉いお坊さんです。
最初に、高僧の方がお話をされて
バナガラさんが私たちを紹介してくれました。
dhinomaru

お話が終わると笑いヨガ交流の始まりです。
順番にウォームアップからスタートします。
説明する言葉は
日本語 → 英語 → シンハラ語という三段階。
djoytomi

皆さんにも立っていただいて
深呼吸の仕方を説明しています。
彼らの表情が見えますか?
笑いたいのを懸命にこらえてます。
dlaugh5

冷静を装い、声を殺して
笑ってしまいそうなのを隠す感じ。
laugh6
彼らは感情をあらわにしない
あるいはできないのかもしれません。
それはおそらく
環境や経験や記憶によるもの。
私たち日本人も同じです。
人間は、意識的に笑うことも
笑いを封印することもできるんです。



ところで
よく「お笑いヨガ」と名前を間違えられますが
お笑いとはちゃいまっせ~
私たちがオモロイことをして
皆さんに笑っていただくわけではない。
自発的に笑っていただきます。

でも、「はい笑って!」と言われて
いきなり笑うのは難しいですよね。
だから、笑い始めるキッカケを作って
運動として笑うのが笑いヨガです。
理由なく笑います。

私たちの脳は
リアルとバーチャルを区別しない。
だから、作り笑いでも
本気で笑った時と同じ効果が得られます。
笑うという動作が大事!ということです。



すぐに空気がほぐれてきます。
laugh7

女性たちは早い段階から大笑いで楽しそう
dlaugh3

握手しながらあいさつ笑い。
アイコンタクトがポイントのひとつです。
目と目を合わせて一緒に笑うと
自然と仲良くなれそうでしょ?
dyukorin

ちょっと恥ずかしいかな
sarah

笑っていいんです。
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はにかみながら、目はキラキラ
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肩の力が抜けて自然な笑顔になったね。
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パンダも一緒です
dyonde

後半は皆さんもう遠慮なく
とても自然に笑ってました。
dgenchan

楽しいから笑うんじゃなくて
笑うと楽しくなってくるんです。
dchacha

みんなで笑うともっと楽しい!
dlaugh1

深呼吸してクールダウンして和やかに終了。
笑いには心にも体にも
たくさんの効果があると立証されていますが
一番分かりやすいのは
「いい気分になれる」ということです。
いい気分でいると
いろんなことがうまくいくと思いませんか?
dhinomaru2
一緒に笑えた皆さまには
笑うといい気分になれるということを
時々、思い出していただきたいなと思います。

つづく。

※写真はすべて撮影と掲載の許可を得たものです。
無断転載はご遠慮ください※

今日も読んでくださってありがとうございます。
よい一日を



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