旅好きのみなさんこんにちは。
四国のakiponです。

3月のスリランカ
愛と感謝と笑いの旅の続きです。

滞在の最後、帰国の日。
私たちは朝早くホテルをチェックアウトして
山の中の、ある施設に行きました。
lotushome

ロータスホーム。
障がいを持ち、なおかつ
身寄りのない女の子たちが暮らす施設です。
lotushome2
僧侶のバナガラさんが運営する施設のひとつ。

実は、このロータスホームへの訪問は
前日の夕方、急きょ決まりました。
ここで暮らしている女の子たちは
体が動きにくかったり
人とのコミュニケーションが苦手だったりで
笑いヨガを行うのは難しいだろうという
バナガラさんの配慮で
あえて予定に入れられなかったんです。

しかし、ここまでの
地元の方々と私たちの交流を目にして
「これなら大丈夫だ」と
バナガラさんが思い切って、
段取りをして連れて行ってくれました。

入口に行くと、女の子たち数人が
待ってましたとばかり
嬉しそうに出迎えてくれました。
lh2

今回は、私たちは
セッションに関する具体的な打ち合わせをせず
彼女たちにまず会ってみて
その場の状況で判断しようと話し合っていました。

どんな雰囲気なのかと
若干、緊張を伴いつつ中に入りましたが
こんにちはと同時に
笑顔と笑い声があふれました。
言葉は伝わらなくても
彼女たちの方から歓迎の気持ちが伝わってくる。

茶々さん
lhchacha

ゲンちゃん
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サラ
lhsarah

あゆみちゃん
lhayumi

ゆうこりん
lhyukorin (2)

途中で、バナガラさんが
この子たちはダンスが大好きなんだと
ポップな音楽のミュージックビデオを流してくれました。
そうしたら彼女たち
めっちゃ踊り始めたんですが
めっちゃ上手いんです

圧倒され気味?のジョイトミちゃん
lhjoytomi

ともみちゃんも一緒に踊る
lhtomomi

ふわふわちゃんも踊る
lhfuwafuwa

一方、踊りたくない子や
下半身の不自由な子たちは
床に座って、折り紙のコマに興味しんしんです。
lhkoma

わこちゃんも
lhwaco

窓の外にも優しい笑顔見っけ
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そして、隅っこにいた2人のところに
みっちゃんがそっと近寄ると
2人とも無言のまま
みっちゃんの手をギューッとにぎってきました。
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何かを感じたのでしょうね。
みっちゃんの手を
ずーーーっと離そうとしないんですよ。

しっかりつないだ手
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とてもとても、濃密な時間でした。
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慰問の意も込めてお邪魔したわけですが
こうして写真で振り返りながら
メンバーたちの表情を見ると
無条件でピュアな愛をたくさん注がれて
心の底から癒されたのは
私たちの方だったかもしれません。
とても貴重な時間を過ごさせていただきました。

女の子たちも楽しんでくれたと信じています。
「楽しかった」という感覚を
どうか、覚えていてくれますように。

帰り道の車内では
わんこの下に、虹
lhwanko
言葉にならない、すばらしい時間でした。

あと1回だけ、つづく。


※写真はすべて撮影と掲載の許可を得たものです。
無断転載はご遠慮ください。


今日も読んでくださってありがとうございます。
よい一日を



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