旅好きのみなさんこんにちは。
四国のakiponです。

3月のスリランカ
笑いと感謝の旅の続きです。
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初セッションのお寺からの帰り道
僧侶のバナガラさんが
運転手さんに何か指示をしていると思ったら
予定していなかった紅茶の工場に
バスを向かわせてくれました。

スリランカはその昔
セイロンと呼ばれていたところ。
セイロンティー、紅茶の一大産地です。

山の上の工場に到着してから
入口で何か交渉してくれたようです。
私たちはしばしバスの中で待機したのち
「降りてよし」の合図を受けて降車。
標高600メートルくらいの高原地帯です。
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斜面では男性が茶葉を摘んでます。
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バスを降りるなり
さわやかな緑の香りが鼻に入ってきました。
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摘みたての茶葉を発見。
日本のお茶の葉とずいぶんイメージが違います。
葉っぱが大きくて薄くて柔らかそう。
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靴を脱いで建物の中にお邪魔しました。
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こちらの女性は機械を清掃中。
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シャツの背中に
"HACCP Certified Tea Factory" って書いてます。
HACCP(ハサップ)とは
米国で開発された
食品の衛生管理の方式だそうです。
その認証を受けた工場だということですね。
あとで買った紅茶のパッケージにも
ハサップの認証マークがついてました。

特大のグラインダーで
茶葉をすりつぶしてます。
上部がゴロンゴロン回ってます。
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すりつぶされた茶葉は
無造作に床に広げられる。
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隣では、乾燥した茶葉の山を選別中。
かなりワイルドな光景です
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お茶の種類によって
たくさんのコンテナに分けられていました。
これはオレンジペコだそうです。
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ここからヨーロッパなどに輸出され
いろいろなブランドになって
おしゃれなティータイムの主役になっていくんですね

床にドーンと置かれた出荷待ちの特大袋たち。
買って帰りなさいと勧められたけど
ちょっと重そうなので遠慮しました
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もっと小さいのはないですか?
はい、外にちゃんとショップがありました。
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小さな別棟の半分は事務所、
半分がお店スペースでした。
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サンプルいろいろ。
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香りのサンプルはあるけど味のサンプルはなし。
突然の訪問だったからかもしれません。
しかも私たちそれぞれが大量買いするもんだから
しまいには商品が足りなくなって
事務のお姉さんが工場に走ってくれました

お土産用の瓶のほか
私が自宅用に買ったのはこれ。
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100%ピュア・セイロンティー。
産地直売品です。
おいしくないわけがない
とても香りがいいです。

製造工場は
Mahambana Tea Factory
マハンバナ茶園、というのかな。
スリランカ南東部の高原の工場です。
このパッケージはスーパーで見なかったので
輸出メインの品なのかもしれません。

もともと私はコーヒー派で
紅茶を買うことはなかったのですが
帰国してからは毎日、紅茶を飲んでます。
紅茶に思い入れができたから
本物を知ることって大事だな~とつくづく思う
ありがたい工場見学でした。

つづく。

※写真はすべて撮影の許可を得たものです。
無断転載はご遠慮ください。


今日も読んでくださってありがとうございます。
よい一日を



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