旅好きの皆さん、こんにちは。
四国のakiponです。



夏休みはどうお過ごしですか?
お勤めの皆さん
このお盆休みにお出かけのご予定は?

旅をすると、お金をいろいろ使いますよね。
その「旅のお金」について
ちょっとだけ私の考えを書いてみます
rudokane

お金は、世界中を流れている
エネルギーのひとつです。
私たちが何かを得るために支払うお金は
(つまり何かと交換したお金は)
たくさんの人の手を渡って
形を変えながら
人から人へと無限に動いていきます。

例えば、みどりの窓口できっぷを買うと
私が代金として支払ったお金は
カウンターに永遠に置かれるわけではない。
交通費としてお財布から出て行ったお金は
販売してくれた担当者の
お給料の一部になるだけでなく
乗り物や道路や線路や空港や
その他の必要なシステムをメンテナンスし
安全な運行を維持してくれている
たくさんの見知らぬ人々に渡り
そこからまた別のどこかへ流れていく。

宿泊費は
その宿を管理する人やそこで働く人々に渡り
そこからまた別のどこかへ流れる。

旅先で食事をすれば
お店の人だけではなく
その食材を用意してくれた人や
運んでくれた人にも間接的に渡り
そこからまた別のどこかへ流れる。

旅先で買い物をすれば
たくさんの人を渡って流れていく上に
それが誰かへのおみやげなら
喜んでもらえるというオマケまでつく。

旅先でお金を使うということは
その土地やそこの人々に対する
感謝表明でもあります。

そして、楽しい旅をして楽しくお金を使えば
楽しいエネルギーが世の中を巡り巡って
楽しさが何倍にも大きくなって
自分のところにまた来てくれる。
だから、金額の大小にかかわらず
お金はハッピーに送り出す方がいい。
mari11
↑フィンランドの企業に投資!???
ここでは最高にハッピーにお金を使った



もうひとつ
旅のお金と聞くと思い出すことがあります。
観光が大きな資源である地域では
観光客が使うお金は重要な収入源です。

2002年に
バリ島のディスコでテロ事件が起こり
観光客が激減したことがありました。

そんな中で、オーストラリアのクルーズ船が
バリに入港したというニュースを見ました。
テロの直後に豪華客船で遊びに行くなんて!
と私は驚いたのですが
その乗客たちの言葉にさらに驚きました。

「遊ぶわよーーー
「お金を落とすぞーーー
「We Love Bali~~~

バリ島を応援しようという意気込みがすごくて
テンションがめっちゃ高いんです。
復興にはお金が必要。
でも当時の私は、復興支援といえば
寄付をするくらいしか手段を知らなかったので
こんな応援の仕方もあるのかと
大きなカルチャーショックでした。

DSC_4428
紙幣やコインはその国の顔であり
芸術作品でもある。

とにかく、旅をする時には
お金は大事なパートナー。
国内でも国外でも
楽しく遊んで、楽しくお金を使おう!
お金にも楽しい旅をしてもらおう!

そして、仲間を連れてまた来てね
(下心も大きくてOKだと思う


皆さん、暑い日が続きますが
どうか楽しい夏をお過ごしください

今日も読んでくださってありがとうございます。



yinstagramiconondeclaus88
インスタグラムも見てね!


ブログランキングに参加しています 

にほんブログ村


人気ブログランキングへ 


にほんブログ村