旅好きの皆さん、こんにちは。
四国のakiponです。



2019年のリッチーに会いに行ってきました!
フィンランドで開催されたロック・フェストです。
rainbowcd2
ライブ会場限定の3曲入りCD。
そんなのいらないと思っていたけど、買った

You Tubeでも聴けるのに、買った
rainbowcd (2)

午後8時過ぎてもこの明るさです。
レインボーは9時から。
プライオリティ席にも人が増えてきました。
12fespriority
双眼鏡も持ってきたし
座ってゆっくり見ようと思っていたけど
オープニングは前で見たい!
大柄な欧州人のすき間を縫うように
小柄な東洋人が1人さまよう。

特別なセットはありませんでした。
他のバンドと同じスクリーンがあるだけ。
ステージにはフェンダーのアンプ。

オープニングの
"Land of Hope and Glory" が流れ始めると
うぉーっという歓声が上がりました。
メンバーが現れてポジションに着く。
リッチーも現れて歓声が一気に大きくなる

そして「オズの魔法使い」のドロシーの声
"We must be over the rainbow!"
から、スポットライト・キッドです。
リッチーが、近い
ritchie2
正面にビデオカメラが入ってます。
モニタースクリーン用かな?
そのうち、今年版のライブDVDが出るかも。

2曲目は"アイ・サレンダー"。
大きな北欧の人たちの中で背伸びしながら
みんなと一緒に歌った~~~
めっちゃ楽しかった

そのあと、故意かアクシデントか
ステージ両脇のモニターに
セットリストがでかでかと映し出されました。
setlist
2度映ったので、たぶん故意でしょうね。
演奏はほぼこの通りだったけど
9. "ソルジャー・オブ・フォーチュン"と
13. "チャイルド・イン・タイム" はありませんでした。

このリストが映っている間に
リッチーはボーカルのロメロ君や観客に向かって
しきりに話しかけていました。
「もうすぐ雨が降るから早々に終わりにする」
とか、意味不明 
また、前列にスペイン人のファンがいたようで
ロメロ君(チリ出身スペイン在住)に
「スペイン語で "スターゲイザー" をやろう」とか
余裕のおふざけぶりを披露してました。
何となくリラックスムードです。
fesrainbow

モニターにはメンバーが次々と現れる。
妻のキャンディス・ナイト。美人です。
candis

貫禄たっぷりのロニー・ロメロ。
romero

ドラムスのデヴィッド・キース。
david
初回の2016年には酷評を受けましたが
その後のパワーアップぶりはすごいです。
確か今年の春には
コージー・パウエルの追悼イベントで
ドラムを叩いていたみたい。

ベースはボブ・ヌーヴォー。
ニコニコしながら弾く人 
bass

隣国スウェーデン出身のキーボード
イェンス・ヨハンソン。
yens

ブラックモアズ・ナイトから
コーラスのレディー・リン。
ms

そして、リッチー・ブラックモア
ritchie5

リッチーは曲の合間に結構しゃべってました。
昔は見ることがなかった光景。
まるで孫のようなボーカル氏は
とってもまじめで可愛いんでしょうね。
ritchieromero

"ブラック・ナイト" の途中から
リッチーが、自分のストラトと
ベースを交換して弾き始めました。
fesritchiebass
動画を投稿してくれてる方がいるので
リンクを貼らせていただきますね!
Ritchie Blackmore's Rainbow Black Night
-RITCHIE BLACKMORE ON BASE-

Thank you @bimbomable

最後は  "バーン"
そして "スモーク・オン・ザ・ウォーター" で終了。
burn
楽しかった!!!

まだ明るいけれど午後11時。
みんなでゾロゾロ歩いて戻りました。
feskaeri

新生リッチー・ブラックモアズ・レインボー
幸運なことに私は
2016年からライブに行っています。
これまでの感動をぜひ見てくださいね。

2016年 イギリス・バーミンガム
2017年 イギリス・グラスゴー
2018年 チェコ・プラハ


私は評論家ではないので
あくまで現場を体感したファンの1人として
超スーパー個人的な感想を
少しだけ書かせていただきますと…

今回のフィンランドは、欧州4公演の初日でした。
まず率直に、正直に言うと
演奏は素晴らしい!とは言えませんでした。
ギターはこれまでにないほど
聞きなれたリッチー節からほど遠く
この曲でギターソロ飛ばす!?
というところもあって驚きました。

それに引っ張られたのか
ボーカルも歌詞を間違えたり
忘れてしまって長い空白を作ったり!

バックの演奏も乱れまくりで
これってリハですか? という感じ。
何とかペースを維持しきったドラマーに
ほんっとにご苦労様!という印象でした。

そのドラマーでさえ
翌日インスタ投稿で街の名前を間違えて
ファンからコメントで指摘される始末。

更にコーラスの女性陣は
自分が歌っている動画を自撮りして
インスタにアップしていたりして
楽しそうでいいのですが
バンドの気合が何だかこれまでと違うなー
「次回」はないかもしれないなー
なんて思ってしまいました。
(あくまで個人の感想です)

だがしかし!
その後のスウェーデンやドイツでは
素晴らしいショーだったようです!
投稿された動画を見て驚きました。
すごいパワフル‼️
盛り上がり方がすごい。
規模もあまりに違っていてびっくり!

フィンランドは初日だからというよりも
観客が少なめで、盛り上がり具合が
今ひとつだったのかもしれません。
しかも、私たちオーディエンスには
拳を振り上げたり手拍子をしたり
大声で一緒に歌ったりっていうことを
している人が少なかったかも。
前にいる人ほど、スマホで動画撮影です。
撮影者は動かないし、声も出さないよね。

最近は、一般のファンが
とても上手に動画を撮って
ネットで見せてくれるから
本当に嬉しいしありがたい。
でも撮影者が多いと、間違いなく
会場のテンションは上がらないよね。
ミュージシャンはやりにくいかもね。
そんなことをちょっと考えたりしました。

で、今回のショーは
演奏そのものはまあまあだったかもしれませんが
リッチーの親しみやすい部分が見えたり
バンドの和やかな雰囲気も伝わってきたりして
つまるところ、我々ファンは大満足です!
リッチーをすごく近くに感じられたし
実はラッキーな穴場だった気がします。

「70年代の彼は良かったが」という人は
70年代のビデオを見ればいい。
今、世界中から集うファンたちは
彼の存在そのものを愛しているから
あの頃の彼だけでなく
自分と同じように時と共に変化する
今のリッチーが大好きなのです。
ライブ後に帰る人たちはみんな楽しそうで
幸せオーラいっぱいの中、帰途につきました。
ヘルシンキは幸せでした❗
経済普及効果もすばらしい。
リッチー・ブラックモア、やはり神です。

そんなわけで、結論は言うまでもなく
行ってよかった!!!

実は、今年はムリと諦めていたけど
1ヶ月前に、ふと見えたんです。
このまま行かずに終わって
直後に誰かがアップしてくれた動画を見て
後悔し、思いわずらい塞ぎこみ
心を閉ざす自分の姿が……

で、当初はスペインに行こうとしたのですが
もう宿が取れない上に
乗り継ぎの時間的にも無理があった。
ならば、仕事の都合を何とかする!と
フィンランドに視点を変えたところ
街のホテルの最後の一室が取れ
その他も驚くほどうまく決まりました。

来年も行くことに決めました。
次は早めに準備します。
でも、遅くなっても結果は最高!
fesending

旅の神様、ありがとう!

以上
フィンランドの虹ライブリポートでした!
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ロック・メモリーズ2019。

すてきな一日をお過ごしください

今日も読んでくださってありがとうございます。



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