旅好きの皆さん、こんにちは。
四国のakiponです。



6月のフィンランドの旅です。
ヘルシンキから列車に乗って
ヒュヴィンカーという街に行きました。

宿泊したのは
スカンディックホテル・ヒュヴィンカー
AKI_0129
目的は、この街で開催されるロックフェス。
予約したのがほぼ1ヶ月前でしたが
奇跡的に1室だけ空いていたのでした。

ヘルシンキ中央駅から
各駅停車のコミュータートレインに乗って
およそ45分。
列車を下りたら「ロック・フェスト」の横断幕が!
feseki

階段を上がったら幹線道路で
すぐ左側に、個性的な外観のホテルを発見。
fesmachi

入り口は自動ドアではありません。
道路に面して並んだイスは
昼間っからビールを飲む人たち用。
iriguchi

レセプションはすっきり、こぢんまり。
受付のお姉さんが
ロックフェストに来たの? と 迎えてくれました。
reception

カウンターの横にショップコーナーと
セルフサービスのコーヒーがある。
お部屋にはコーヒーもポットもなくて
こちらで自由に入れるシステムでした。
coffeemachine

薄暗いラウンジを通りぬけて
1階奥のお部屋まで。
この時間は誰もいませんが夜は賑やかでした。
lobby

ゆるい傾斜あり、カーブありの通路。
でも、バリアフリーです。
tsuuro

コンパクトで無駄のないツインルーム。
床はやっぱりフローリングです。
窓からは駅のホームが見えました。
heya

ざ・北欧デザイン。
heya2

バスルームもコンパクト。
ドアを開けた右側にバスタブとシャワーがあります。
bathroom
バスタオルとフェイスタオルが2枚ずつ
バスマットと予備のペーパー
壁に固定されたハンドソープ
壁に掛けられたドライヤー

以上です。

シャワーの壁にはFACEが2つ。
む?
よく見るとフェイスというブランド名でした。
シャワージェルとシャンプー。
shampoo

クローゼットの中まですっきりしてます。
予備の枕とハンガーとグラスだけ。
closet
セーフティボックスも冷蔵庫もありません。

でも、治安の悪さは全く感じず
シンプルで清潔で快適。
heya3

朝食は1階で。
レセプションの奥に広いカフェがありました。
cafe

コーヒーはオーガニックです。
cafe2
ビュッフェでしたが
クラッカー類にはグルテンフリーあり
ミルクやヨーグルトにはラクトース(乳糖)フリーあり
ゆで卵のゆで時間は3分と7分と2種類あるなど
細やかな選択肢がありました。
こういうのも食の豊かさの指標ですよね。

ベリー王国に
ベリーのシーズンに来た幸せをかみしめる朝ごはん。
DSC_6072
私はフレッシュベリーに興奮して思わず一気食い
他にもハムやチーズ、卵料理
ミートボールなど色々ありました。

そして、夜はお部屋が臨時パブ。
roombeer
歩いて5分ほどのところにスーパーがあるので
フィンランド産ビールを買って部屋飲みです。
栓抜きは昨年 ↓ 買ったものを持参してました
チェコのビールといえば!
 ~ピルスナーウルケル工場見学


クラフトビールの種類が多く
思いのほかおいしくて驚きました!
フィンランドのビールはウマいです
ポテトチップスもおいしかった。

駅もショッピングモールも近くて便利なホテル。
道路に面しているけど静かだし
スタッフの方は気さくですが
必要以上のサービスはなくて
その適度なドライさも過ごし易く感じました。

Scandic Hyvinkaa
 https://www.scandichotels.com/hotels/finland/hyvinkaa/scandic-hyvinkaa


すてきな一日をお過ごしください

今日も読んでくださってありがとうございます。



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