旅好きの皆さん、こんにちは。
四国のakiponです。



6月のフィンランドの続きです。
朝のタンペレ駅。
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大きな駅です。
売店はキオスクじゃなくてキオスキ。
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ここから日帰りで
イッタラ村に遊びに行きます。
はい、あのガラスのイッタラの故郷です!
列車の便数が少ないので
ぼんやりして乗り遅れないようにと思い
事前にきっぷを予約購入しておきました。

イッタラ駅までは、各駅停車の
コミュータートレインという列車に乗ります。
座席指定はできなくて
乗りたい時刻から2時間有効というしくみでした。
このきっぷだと、8時37分発か10時07分発の
どちらか好きな方に乗ればいいみたい。
9時台はないの 
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きっぷは、日本で
VR(フィンランドのJR)のサイトから予約し
送られてきたPDFを印刷して持参しました。
きっぷはスマホにも保存するけど
印刷して持参することを強くおススメします。
万が一、スマホに何かあったら乗れなくなるので。

予約した時点で
乗り場が何番線か決まっていました。
日本だと当たり前ですが
イギリスでもチェコでも
発車時刻の10分前位まで分からなかったので
ちょっとびっくり。
フィンランド滞在中に
何度か列車を利用しましたが
運行はほぼ定刻で
一度だけ10分ほど遅れた時には
英語でアナウンスがあり
掲示板にも分かりやすく表示されたので
日本と同じ感覚で安心して利用できました。
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車内は清潔で快適。
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車両によっては広いデッキスペースがあって
ベビーカーや自転車も余裕で乗ってます。
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わんこOKの車両もあります。
リードを着けていれば歩いて乗れます。
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何度かわんこ同伴の乗客を見かけましたが
どのわんこも実にお利口で
飼い主のひざの上や足元に静かに座ってました。

わんこを連れたファミリーも
ベビーを連れたママも
自転車や車いすの方も
みんなフツーの移動手段として
フツーに列車を使っているようでした。
通路や席をフツーに譲り合い
譲られた方は笑顔でお礼を言い
そんな行き来がとても自然できれいでした。

ちょっと街から出るとすぐに緑が広がる。
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新緑の季節
シラカバの若葉がきらきらして美しい。
緑からも空気からも
限りない優しさを感じました。
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タンペレから32分でイッタラ駅に到着。
無人駅です。
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小さい待合室がありました。
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コインロッカーなどはないので
身軽にして行った方がいいですよ。

ちなみに当駅の時刻表はこちらです。
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行かれる方は最新の時刻表をチェックしてね。

VRの時刻表検索ページ↓
駅名を入れると時刻が出てきます。
https://www.vr.fi/cs/vr/en/timetable-search


待合室を通りぬけて外に出る。
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ポスターに
「アート・ステーション」と書かれてます。
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そういえば、踊るクマの像があったり
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目が印象的なカラスがいたり。
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これは何というカラス?
後で、フィンランドで買った野鳥図鑑を調べたら
フィンランド語でナアッカ
日本語ではニシコクマルガラス
Eurasian Jackdaw (Corvus monelda)
というカラスのようです。←鳥オタ
白黒ツートンのカササギもいました。

さて
イッタラ工場へはどう行くの?
…とつぶやいてみたら
「こっちだよ」と木が教えてくれました
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電柱か

矢印にそって歩いていきます。
目指すはあこがれのイッタラファクトリー!

つづく。


今日も読んでくださってありがとうございます。
すてきな一日をお過ごしください


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