上海の夜。


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ひとり旅の時に困るのは食事です。

私は中国語はさっぱりプーな上に
食べ物屋さんのシステムも分かりません。
しかし異国の食は外せない  
できれば地元のお店で。

中国ではお料理のボリュームが多い上に、
おひとりさまお断りのお店もあると聞きました。

外灘の道を少し歩くと
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切り絵のグリーティングカードを売ってる

そのそばにあった「上海姥姥」
外観の写真を取り忘れたんですが
ネットでもよく紹介されているお店です。

入り口にいた店員さんに「オンリーワン?」と聞かれ
案内されたのはフロア端の2人掛けの席。

お客さんは
地元の方と外国人と半々くらいでしょうか。
右隣りには地元のおじさん二人が
テーブルに乗りきらないくらいのお料理とお酒で
豪快にしゃべりまくって賑やかでした。

孤独のグルメ in 上海
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牛肉とチャイニーズブロッコリーの炒め物
湯葉で野菜とひき肉を巻いた「百叶巻」
チンタオビール
ごはんは頼めば持ってきてくれます。

上海料理は色が濃く、
しょうゆや砂糖などを多く使うのが特徴だとか。
甘辛いソースがとてもおいしかったです。

予約なしで入れましたが、
時間帯によっては混雑していそうです。
メニューには写真があって
中国語と英語で書かれていました。
入りやすいお店でしたよ。


そしてこちらは
フェアモントホテル一階のジャズバー
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(許可をもらって撮影、2013年)
いぶし銀のジャズメンのプレイが光ります。
めちゃくちゃシブいです。


予約なしのオンナ1人はカウンターにご案内。
ビールを頼もうとしたところ
「女性は赤ワインにする方がいい」と
マダムから勧められ(促され?)まして…

中国産のワインというのをいただきました。
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ボトルの写真も撮らせてもらえばよかった。
バーテンダー君は新しいカクテルを
創造中です。
(便乗員はホテルステイ中のため弟子が同行)


中国は昨今、すごいワインブームだとかで、
赤ワインの輸入量は
世界でダントツのトップなんだそうです。


上海姥姥
http://www.cool-world.net/Shanghai/gourmet/120/

フェアモントホテル(和平飯店)
http://www.fairmont.com/peace-hotel-shanghai/dining/thejazzbar/