旅好きのみなさんこんにちは。


お暑うございますね…
6月のイギリス旅日記を続けます。



ロンドンでは
大きな博物館を2カ所訪ねました。
まずは
ヴィクトリア&アルバート博物館
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通称 V&A(ヴィーアンドエー)ミュージアムです。

何のミュージアムなのかというと
「芸術とデザインが専門分野」だそうで
遠い昔から現代までの
彫刻、陶磁器、家具、絵画、衣装など
さまざまな物が展示されています。
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建物の装飾もすごい。
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中に入ると
吹き抜けで明るいエントランスホール。
天井から下がっている
巨大な風船アートみたいなのは
ガラスのオブジェのようです。
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↑突き当りにトラップショップ。
ボッティチェリ展が開催されているので
どアップのヴィ―ナスが正面にいます。

なんと、入館は無料。(特別展は有料)
マップ代が寄付になるみたいです。
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イギリスって
モノや飲食費、宿泊費などはすごく高いけど
文化的・歴史的な場所は無料開放が多く
誰もが親しめるようになっているみたいですね。



まるで屋根のある庭園です。
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地図があっても迷子になる広さ。
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年代と地域ごとに展示が別れています。
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半地下のフロアは中世&ルネッサンス。
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2階、3階と上がっていくと
彫刻やら絵画やら宝飾品やらいろいろ。
何でもそろっていそうです。
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イギリスらしいと思ったのはここ
アイアンワークのコーナーです。
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鉄の門扉や
暖炉の前におくファイヤーガードがずらり。
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古楽器もありました。
このチェンバロの脚すごい。
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日本の現代アート?
うるしや焼き物、着物と並んで
ジャパンの「カワイイ文化」が
ほんの少し紹介されていました。
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こういうイメージなんでしょうかね。



広い中庭があって、向かいの建物はカフェです。
たくさんの人がゆったりと過ごしていました。
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庭の隅っこに
何やらピンクの看板がありました。
ボッティシェルフィー???
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ただ今開催中の
ボッティチェリ展にちなんだ特別アイテム。
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ボッティ
チェリの「ヴィーナスの誕生」の
あのシェルと一緒に
セルフィー(自撮り)で
あなただけのボッティチェリをどうぞ!
というコーナーでした。


あなただけのボッティチェリ
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ヨンディチェリ。


じっくり見るなら1日では足りないかも。
おもしろかったですよ!

V and A Museum
http://www.vam.ac.uk/content/articles/v/v-and-a-japanese-language/


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