旅好きのみなさんこんにちは。
ロックなみなさん、こんにちは。

6月末のイギリスの旅
実は、今ごろ言いますが
大きな大きな目的があったのでした。

ロック・コンサート。
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リッチー・ブラックモアというギタリストの
レインボーというバンドのライブです。
元ディープ・パープルの人といえば
ご存じの方もいらっしゃるでしょうか。
ハードロックです。



昨年11月に奇跡的にチケットが取れたものの
本当に開催されるのか?
本当に行けるのか??
このチケットって本物か???
というモヤモヤな半年を経て
初めて聞く名の街を訪ねたのでした。
(おかげでフィンエアーも堪能)

バーミンガム・インターナショナル駅
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会場はこの駅から徒歩10分くらいの
ゲンティン・アリーナ。

NECというメッセ会場の
広い敷地にあるホールです。
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これは前日の下見の写真☺
会場に歩いて行けるヒルトンホテルに
前日と当日、宿泊しました。

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長らくロックから離れていた彼が
30年前のアノ姿で復活する!
という訳で、待ち望んでいたファン達が
世界中から集まりました。



ライブ当日、開場時間に合わせて行くと
みなさんサッカー観戦中。
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ちょうどUEFAカップの決勝トーナメントで
地元ウェールズ戦だったのでした。
しかしみんなTシャツがロックだ。

入り口横にコンテナ車があって
グッズ売り場になってました。
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ホール内にも物販コーナーがありましたが
日本とはずいぶん様子が異なり
パンフレットとかCDとかは無くて
ひたすらTシャツいろいろ!
そういえば駅にも街にも
ロックTシャツの人がいっぱいいましたねぇ。


ゲンティン・アリーナ
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新しい施設らしくきれいです。
ドキドキしながら入場。
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お気づきの通り
ファンの年齢層はかなり高めね。
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リッチー・ブラックモアが今年71歳。
だからファンはそれに近い年代で
年上の人もいるはずです。
私なんかめっちゃヤング

そして会場内では
英語、スペイン語、ドイツ語
どこか分からない語
いろんな言語が飛び交っていました。
すごい経済波及効果です。

カフェテリアとかありまして
座席でも飲食可。
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そしてなんと、撮影も可。
動画までOK
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前座のバンドもよかったけど40分は長い…
その後入れ替え&休憩で30分。
7時半ピッタリに開演したけど
メインが始まったのは午後9時前でした。


RAINBOW
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真ん中の黒い人↑
白いギターを持ってるのが主役です。
左から2人目の金髪女性は妻です。
現在は彼女をボーカルにして
アコースティックな音楽をやってるんですよ。

ライブの演奏曲目やら
音楽的なことについては
他の方のリポートや専門家にお任せします。
ここではあくまで旅のハナシとしてご覧くださいね。



といいつつ
ちょっとした現場ネタ。

今回はまさに
ロックなリッチーを復活させるために
みんなが集まった
というのが実感されるライブでした。
メンバーもクルーも関係者一同も
そしてもちろんファン達も。

客席の中に
「あの頃」と比べてどうこう言う人は
多分いなかったと思います。
みんな
ストラトでレインボーなリッチーに
会いに来ていました。
私もね。

大半をステージ中央で演奏したリッチー
ノリノリでご機嫌でしたよ。

若きボーカル氏がメンバー紹介をした時には
リッチーが彼からマイクを取って
自ら、「ロニー・ロメロ!」と紹介したのですよ。
(彼はステージではしゃべらない)
マイクを渡すように促されたロメロ君が
かなり躊躇していたようなので
他の誰かが紹介する予定だったのかもしれません。
(ボーカルは今後が楽しみな実力派)

あと、全ての演奏が終わったあと
ステージでお茶目にガッツポーズしてみたり
最前列のファンにギターをさわらせたり
観客が帰り始めた時に小走りで戻ってきて
ファンにタオルをあげたりと
大サービスでした。



そして、ホテルに戻って
ラウンジに行くと、満員御礼。
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前の晩はガラガラだったのに。
すんごい幸せな空気が充満していましたよ。
その代りホテルのビールは空っぽになったかも。

現場はみんな大満足。
やはり、神です。
半年待って、海を渡って
時間もお金も使って
来てよかったと心底思いました。
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敬愛するミュージシャンと共に年を重ね
空気を共有できる贅沢なシアワセ
長年のファンにとって巡礼の旅でした。

          

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